エスビック株式会社 採用情報

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Face of S-BIC 若手社員座談会

若手社員から見た、
エスビックの強み、
働く魅力とは。

業界シェアNo.1の誇りを胸に
それぞれが使命感を携え、生き生きと働く

エスビックで働く社員は皆、自分たちの会社に大きな誇りを持っています。 世代・部署が異なる3名の社員が顔を合わせたのは、エスビックがインターロッキングブロック舗装を手がけた縁の深い現場。この場所を舞台に、それぞれが抱く仕事への情熱や、やりがいについて存分に語ってもらいました。

2008年入社清水 悠貴
北関東甲信越営業部 高崎営業所
群馬県高崎市出身。神奈川営業所、東関東営業所を経て、地元である高崎営業所にUターン。新人教育にも携わる。
2018年入社佐藤 仁秋
北関東甲信越営業部 高崎営業所
群馬県富岡市出身。販売代理店やハウスメーカー、設計事務所、役所などを先輩について回りながら、日々営業スキルを磨いている。
2018年入社石川 健太
製造第一部 OLB工場
群馬県前橋市出身。面接時より希望していた品質管理部での採用がかない、現在は製品作りを学ぶために製造部で研修中。

エスビック入社まで 01

学生時代に熱中したこと、学んだこと
どんな経験も、今の仕事に繋がる重要な布石となっていく

エスビックのブロックが施工されたこの空間で、エスビックへの思いを語り合っていただきます。まずは、皆さんの学生時代の思い出や研究テーマについてお聞かせください。

清水学生時代は、バンド活動に熱中していました。1つ上の代には群馬県出身バンドの「back number」がいて、馴染みのライブハウスではよく顔を合わせていました。今となっては自慢で、営業トークでもたびたび繰り出す鉄板ネタです。
石川物質生命化学科でDNAの研究をしていました。分野は違いますが、理系出身として将来は製造や品質管理に携われるメーカーに就職したいと考えていました。
佐藤私は、観光地の振興策を考えるゼミに所属し、江戸時代に栄えた宿場町の調査をしていました。旧道が現存する地域では、かつての宿場町としての面影が色濃く残り、江戸情緒漂う景観が見られます。そうした土地の分析とこれからの課題について研究していました。

町の景観創りという点で、現在のお仕事にも通じる部分があるように感じますが。

佐藤そうですね、やはりゼミの研究を通じて、地域ごとの特性にマッチした景観作りが大切だという考えを持ったので、今の仕事と共通する部分は大いにあると思います。
清水過去には、みどり市にある公共施設のインターロッキングで、地名にちなんだ緑色のブロックを提案したことも。今は、埼玉県行田市の駅前開発工事において、地域の歴史や伝統にちなんだ模様のインターロッキングを提案させていただいています。
佐藤行田市は江戸時代から足袋作りが盛んで、近年は“足袋蔵のまち”としてPRに力を入れています。その蔵の外壁に使われている伝統的なナマコ壁の模様を道の舗装にも取り入れよう、というプランです。
石川それって、具体的にはどのような流れで決定するんですか?
清水歴史や名物を落とし込んだ景観作りで地域性を高め、駅の利用者にも街の歴史を感じてもらいたい、ということでいくつかのイメージパターンをプレゼンしました。最終的には地元の小中学生の投票で、蔵のナマコ壁をイメージした模様が採用されたという流れです。

若手社員を地元企業への就職に導いたのは
ブロック業界No.1のエスビックに対する尊敬と誇り

エスビックとの出会いや、入社した理由についてお聞かせください。

佐藤大学4年の春に開催された合同企業説明会でエスビックと出会い、業界No.1のリーディングカンパニーという実績に魅力を感じました。景観づくりという点では学生時代の研究テーマとの関連性もありますし、施工業を営む父の勧めもあり、入社を決めました。また、実家の外構にもエスビックの製品が使われていたので、親近感が湧いたのも理由ですね。
清水私も佐藤君と同じような理由です。地元がエスビック本社のある箕郷町で、小学生の頃には職場見学でエスビックを訪れたことがあります。そうした経験から、物心がついた時からエスビックは身近な存在でした。また、大学では県外に出ていましたが、就職では地元の企業に勤めたいという思いもありました。
石川私も清水さんのように、Uターン就職を考えていました。仕事は、大学での経験を生かして、製品の分析や品質管理に携われるメーカーに就職したかった。それは飲食業界でのアルバイト経験から、製品の安全を守る品質管理という仕事の重要性を痛感したからです。企業説明会に参加した際には、ブロック業界のトップメーカーだと知り、高い技術力のあるこの会社で製品の安全を守る仕事がしたいと思いました。
清水いいね!今の話を聞いていると考え方の筋が通っているし、絶対に品質管理に入ってほしいって思うよ。
石川ありがとうございます!実際に面接ではこの思いをアピールし、希望していた部署での採用が決まりました。品質管理をする上では、製品のことをよく知らないといけないので、現在は現場でブロックを製造しながら製品のことを勉強中です。春からはまた品質管理に戻り、更に知識を深めます。

それぞれの方が、自分らしい使命感を持って生き生きと働いている姿が伝わってきます。

エスビックってどんな会社? 02

高い技術力と豊富な商品展開を強みに掲げる
トップメーカーの素顔は
アットホームな空気が流れる、風通しの良い社風

皆さんが普段働く職場は、どのような雰囲気でしょうか?

清水どの部署を見ても、社内の雰囲気の良さが伝わってくる会社。風通しが良い社風なので、若手でも企画を通しやすい。また、社内全体の協力体制が整っているから、急な案件や短納期の仕事を抱えた時でも周りの協力を得やすい。新入社員から見るとどんな感じ?
石川アットホームな会社だと思います。いつも的確なアドバイスをくれる先輩が近くにいるのでわからないことも尋ねやすく、働きやすい職場だなと感じています。
佐藤私も、清水さんをはじめとした先輩方にはとても優しく接していただいて。中でも、入社して最初の研修先だった営業事務でお世話になった先輩には、とても熱心に教えていただきました。現在は、外回りに出始めて1カ月ほどが経ちます。まだまだ戸惑うことの連続ですが、周りの先輩方に助けられています。

コンクリートブロック業界No.1のシェアを誇るエスビックで働くいちばんの魅力はなんでしょうか?

清水まずは、高い技術力と自社製品の豊富な品揃えが魅力。そして、品質に自信を持って製品を提案し、お客様に届けられることがやりがいです。またそれが公共施設や住宅の外構などの私たちの生活の身近な場所に使用され、形に残っていくということが励みにもなります。
佐藤知名度の高さ。歴史も信頼も厚い会社で働けることには嬉しさややりがいを感じます。その分、トップメーカーの名に恥じないように頑張らなくてはとも思いますね。
石川何といっても、業界トップシェアと高い技術力が強み。それと、「エスビックのここがすごい」と思うのは、若いうちからいろんなことにチャレンジさせてくれるところですね。まだ入社して日も浅いうちから、いろんなチャンスをもらえている。自己成長に繋がりますし、この1年はすごく密度の濃い毎日を送ってこられたように思います。
佐藤確かにそれはあります。入社したばかりの自分がこんなことをやらせてもらえるなんて、と思うことも。例えば、施工の手配のように各部署に指示を出す責任重大な仕事を任されたり。プレッシャーもあるけど、物件が完成した時のやりがいはとても大きいです。

将来的に目標としていることや、ご自身のビジョンがあれば教えてください。

石川まだ1年目なので、とにかく期待されることに対して結果を出せるよう、目の前のことに集中して取り組むことが直近の目標です。将来的には品質管理として、先輩が築き上げてきた信頼を守りつつ、製品の安全と安心を守り、質の高い製品を提供し続けていくことです。また、チャンスがあれば開発にも携わってみたいです。
清水素晴らしいね!品質管理は石川君がいれば安泰だ。私は、県内の公共施設が建設ラッシュを迎えている今、営業としてより多くの施設に自社製品を売り込むことが目標です。そうやって、お客さんの笑顔を自身の糧にしていきたい。ゆくゆくは、営業所を牽引する立場になりたいですね。
佐藤さすが先輩!私は、所長が掲げる「高崎営業所をエスビックのトップに」という目標に少しでも貢献することです。あとは、自分が任されているエリアを中心に、お客さんとの関係づくりに真摯に向き合っていきたいです。

学生へのメッセージ 03

チャンスに恵まれた環境で働こう
エスビックは、会社とともに自分自身の成長と飛躍を目指す、
志のある人材を求めています

最後に、これから就職活動に臨む学生へメッセージをお願いします。

石川就活で大事なのは、自分が会社に何を求めるかを明確にすること。私は、トップ企業という強みを重視しましたが、それぞれ何を軸にするかが見えると、自分の気持ちを伝えやすいです。またエスビックは、若いうちからチャンスをくれる会社。成長したいという人にはオススメです。
佐藤エスビックの先輩は、誠意には必ず誠意を返してくれます。仕事に真面目に取り組む姿勢のある人が来てくれたら嬉しいです!
清水「この会社に入りたい!」という思いを自分なりの言葉で伝えられれば大丈夫。あとは、やる気があれば何でもできる!それと、少しだけ電卓が叩ければ(笑)。心意気のある新入社員を待っています。
ブロックで、
日本の
未来をつくる
仕事をしよう
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