エスビック株式会社 採用情報

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HISTORY of S-BIC エスビックの歴史

65 年以上続く歴史と共に
未来へ向けて歩みを続ける。

人と街に寄り添ってきたエスビック。
日本の歴史と共に成長する軌跡をたどる

エスビックのコンクリートブロック事業は、終戦後の日本をいち早く復興させたいという想いで立ち上がりました。「誰かのために」歩み続ける姿勢は、今も変わりません。

1904
欧米で初期の
コンクリートブロック機が誕生
初期のコンクリートブロック製造機(明治37年)
1945
第二次世界大戦終結
1952
新日本ブロック研究所創立

創業者栁澤本次が、戦後の復興を目的として、群馬の榛名山が産出する「榛名軽石」を利用した建築用コンクリート事業「新日本ブロック研究所」をスタートする。

当時の最新型ブロックマシンにより生産する風景(昭和34年)
新日本ブロック株式會社(昭和30年5月)
1953
戦後の東京駅復興に尽力

第二次世界大戦が終結後の日本の復興に尽力。東京駅の改装工事に協力する。「新日本ブロック株式会社」へ改組。

当時の東京駅改修工事(昭和28年8月15日)
1959
東京営業所を開設
東京営業所(昭和37年)
東京営業所(昭和36年)
1963
輸送会社を買収
のちのグループ企業
「新日本陸送株式会社」
初芝パレート国道17号線坂東橋附近にて(昭和38年)
ブロックの輸送(昭和33年)
1966
新和石油株式会社を設立し燃料部門を独立
のちの「新日本興産株式会社」
高崎工場(昭和41年2月)
高崎工場起工式(昭和40年頃) 高崎工場(昭和41年2月)
1977
高崎工場を開設
高崎工場(昭和42年1月)
1968
アメリカへ視察団が渡航

最新の技術を導入するため、当時のブロック最大手企業・アメリカ ミシガン州のベッサー社へ渡米視察団が渡る。

渡米視察団を羽田送迎デッキで見送った(昭和43年8月) 新日本ブロック株式会社視察団渡米(昭和43年8月)
渡米した一行を歓迎するジェス・ベッサー会長夫妻。 アルペナ・ベッサー氏 宅にて(昭和43年8月) ベッサー社視察中アリアス氏一家から招待を受ける一行(昭和43年8月)
ベッサー工事竣工式(昭和44年7月)
1969
高崎工場敷地内に、当時世界最高基準の
ベッサー社製のブロックマシンを配備
1974
エクステリア商品の取り扱いを開始
1977
この頃より次々に工場、営業所を開設。関東近郊、
東北など他県に進出して規模を拡大
1988
「新日本ブロック株式会社」から
「エスビック株式会社」へ社名変更
平成建工株式会社設立(平成1年)
1989
つくば工場、OLB工場を新設
つくば営業所、神奈川営業所を開設
「平成建工株式会社」を設立し、
住宅事業・工事部門を独立
インターロッキングブロック製造に着手
平成建工株式会社設立(平成1年)
つくば工場(平成1年)
1993
栁澤要三郎が代表取締役社長に就任
エスビックの物流の要となる高崎物流センターを開設
要三郎社長(平成5年)
1996
資本金1億円に増資
土留擁壁分野へ参入
1997
栁澤佳雄が代表取締役社長に就任。
柏営業所を開設
柏営業所(平成9年)
佳雄社長(平成9年)
郡山営業所(平成10年)
1998
厚木営業所、郡山営業所を開設
2001
高崎工場にエスビック総合展示場を開設
2006
エコセメントを使用したエコブロックの製造を開始
2007
高崎総合展示場リニューアルオープン
2008
土留め擁壁である、自社開発の「RECOMシステム」が
国土交通大臣認定を取得
2011
東日本大震災復興に尽力

震災により東北が甚大な被害を負う中、災害時の緊急調達物資の要請に迅速に対応。経済産業省より「東日本大震災の復旧や復興に貢献した中小企業」の表彰を受ける。

経済産業省より表彰(平成23年)
ぐんま経済新聞掲載(平成23年)
高崎工場高速マシン竣工式(平成25年)
2013
エスビック綿貫工場太陽光発電所稼働開始

工場の屋根一面に巨大太陽光発電システムを設置することで、環境保護に貢献。高崎工場、OLB工場、つくば工場に高速ブロックマシンを導入する。

綿貫工場太陽光発電所(平成25年)
2017
ブロックマシン展示室を開設
神奈川営業所展示場リニューアルオープン
静岡営業所を開設

エスビックブロック博物館にブロックマシン展示室を開設。歴史あるブロックマシンを常時展示し、地域の方々に開放する。
神奈川営業所展示場がリニューアルオープンする。

2018-2019
新感覚塗装ブロック「Briller(ブリエ)」発売
2020
東京オリンピックが開催 周辺施設の施工に携わる
ブロックで、
日本の
未来をつくる
仕事をしよう
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